
詳細は大会サイトにて案内しています。皆様の参加をお待ちしております。
新住所:〒162−0843 東京都新宿区市谷田町1-4 SME市ヶ谷ビル内 ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局
連絡先:電話. 03-3266-7921 FAX. 03-3266-7868
新アドレス:challenge@hill-challenge.jp
ヒルクライムチャレンジシリーズ2011にご参加いただきありがとうございました。
2012年に開催されるJCA全日本ヒルクライムシリーズの各大会へのご招待に関しましては、年明けに個別にご案内させていただきますのでご了承ください。
ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局では、エコプロダクツ2011(東京ビッグサイト東6ホール)におきまして、bikebiz(バイクビズ)を推進する環境省中国四国環境事務所と、当シリーズの大会競技アドバイザー(元世界選手権日本代表)森田正美さんとともに、オープンセミナーを開催いたします。
ぜひお立ち寄りください。
※bikebiz(バイクビズ):環境省中国四国環境事務所で、地球温暖化対策の一環として普段の生活に自転車を取り入れるライフスタイルとして<自転車普及促進>を提唱しています。
■開催日:12月15日(木)14:30~
■場 所:東京ビッグサイト 東6ホール(ジュニアグリーンスクールエリア、エコプロ教室内)
ワールドカップロードレースやシクロクロス世界選手権などに日本代表として参戦。
世界中を舞台に活躍し数多くの好成績を残した。
2010年12月に惜しまれながら現役を引退。
現在はサイクリングナビゲーターとしてサイクリングの魅力について広く伝える活動を展開中。
1位 桃太郎トマトカレーのパイ仕立て
2位 宇治彩りカレー
3位 まつ姫のカレーピラフ

大会当日朝5時-
しとしとと静かに冷たい雨が高梁の町を濡らしていました。
この雨の中、安全なレースが運営できるだろうか、そもそも選手は参加してくれるだろうか、市民の方は沿道に出て応援してくれるだろうか、ステージイベントは予定通り開催できるだろうか、いろいろな思いを浮かべながら雨が上がることを祈りながら、ききょう緑地会場の準備を進めていました。
このヒルクライムチャレンジシリーズ構想は今から2年半前、この高梁市から始まりました。「スポーツで町を元気にしたい!」と高梁市教育委員会の片岡氏から熱い電話をもらったことが切っ掛けとなり、全国開催を目指すシリーズとして計画していったのです。
当時片岡氏と話していたコンセプトは、今もこのシリーズの根幹となっています。
7時-
開会式での近藤市長の「高梁の町を全力で駆け抜けてください!頑張ってください!」という熱いメッセージに選手たちも後押しされ、パレードランがスタートしました。国内でも数少ない市街地を通るこのコースの沿道には、小さな子供からお年寄りまで、雨にもかかわらず多くの市民の皆さんが旗を振り大きな声で応援してくれました。この沿道の声援に「うれしくて涙が出そうでした」と選手から言葉を頂きました。
11時30分-
最後の選手がききょう緑地会場に戻ってきました。パレード、レースで大きなケガや事故がなかったことが確認でき、安全対策に尽力いただいた多くの方々に感謝・感謝・感謝・・・という気持ちでいっぱいになりました。
いくつもの市街地を通り、線路を渡り、国道を通過するコース設定には、安全の確保、コース周辺の方々のご理解など多くの課題があり、それらを一つ一つクリアしていくという業務がありました。生活に欠かせない道路を長時間交通規制すること自体、無理なのではないかという意見もありましたが、担当の方々の地道な努力と熱意、そして地元の方々の寛大なご理解により、本大会の開催が実現いたしました。
大会を終えて-
雨にも関わらず、多くの選手の方、市民の方に参加いただき、無事大会を終えることができたことに対し、感謝の気持ちでいっぱいです。
まず全国各地から参加していただいた選手の皆様、雨の中、本当にありがとうございました。長時間の交通規制にご協力いただき、沿道で大きな声援を送っていただいた市民の皆様、ボランティアスタッフとして大会を支えていただいた皆様、ききょう緑地、宇治、吹屋等各地でおもてなしをして頂いた皆様、本当にありがとうございました。大会のもう一つの楽しみである、「まいたうんカレー」に参加いただいた応募者の皆様、運営スタッフの皆様、心より御礼申し上げます。
選手の安全を第一に考え、万全の態勢をとっていただいた岡山県警、高梁警察署の皆様、消防関係の皆様、警備会社の皆様、ありがとうございました。
そして大会会長である近藤市長、樋口実行委員長を先頭に引っ張っていただいた大会実行委員会、高梁市関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
この大会に関わっていただいたすべての方々に厚く御礼申し上げます。そして第二回大会に向け、一層のご協力をお願い申し上げます。
ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局事務局長
芳賀昭文
高梁大会にエントリーいただきありがとうございました。
大会案内書を送付させていただきました。内容の確認をお願いいたします。
カンガルー便でおなじみ西濃運輸が開始した自転車宅配サービス「カンガルー自転車イベント便」からヒルクライムチャレンジシリーズ2011高梁大会の参加者から抽選で5名様に「オリジナル輪行箱」の無料モニターをプレゼントいたします。
⇒ 詳しくはこちら
ヒルクライムチャレンジシリーズ高梁大会「チャレンジ!まいたうんカレー」レシピコンテストにご応募いただきありがとうございました。
56件の応募の中から1次審査、2次審査を勝ち抜いたベスト3が決定しました。
大会当日、皆様に実際に食していただき、投票いただいた結果をもとに表彰式で高梁まいたうんカレー初代チャンピオンを発表いたします。
■結果はこちら
⇒ チャレンジ!まいたうんカレー 決勝戦出場の3作品決定!!
■高梁大会のイベント情報はこちら
⇒ 高梁大会チャレンジ!まいたうんカレー

「がんばろう!福島」「がんばろう!東北」の文字が、開閉会式会場となった押切川公園体育館駐車場のイベント会場のあちらこちらで見ることができる。「きたかた喜楽里(きらり)博」(9月7日〜11月19日)の一環として、ヒルクライムチャレンジシリーズ2011喜多方プレ大会は、予定どおり25日7時からの開会式後、会場をスタートした。
東日本大震災の影響で急遽コースが変更され、プレ大会とてして開催された今大会。競技当日は、これ以上は望めないほどの晴天にめぐまれ、参加者270名は、熱塩温泉入口のロータリーまでのびるサイクリングコースをパレードし、計測スタート地点の熱塩温泉入口からゴールの三ノ倉スキー場を目指した。
タイムレースでは、距離5.6km、標高差307m、平均斜度5.5%というコースを、ローギアで一気に登りきるレース展開が繰り広げられ、優勝タイム13分49秒で、中村選手が優勝を勝ち取った。惜しくも自転車の故障で全員完走とはならなかったが、収容された一人も、ゴール前に収容車を降りて、“ゴール"。ゴール後は特製のライスジュースと喜多方のおいしい水が配られ、計測スタート地点の熱塩温泉入口では、地元のとれたて完熟トマトやキュウリがふるまわれた。
イベント会場では、ヒルクライムチャレンジシリーズ大会共通企画の地元名産品をつかったカレーコンテスト『まいたうんカレー』ブースで「食いしん坊トマトカレー」が提供され、その横では、「喜多方ラーメンのおもてなし」として、無料で来場者にミニラーメンがサービスされた。また、震災地支援への取り組みとして、クロックス・ジャパン合同会社からは、競技参加者全員にクロックスがプレゼントされた。表彰式前には、LGMonkeesのミニライブが開催され、おなじみとなりつつある「伊東たけし氏と森田正美氏」のトークショーが行われた。
「蔵のまち、ラーメンのまち、太極拳のまち、喜多方」に、ヒルクライムチャレンジシリーズという自転車のイベントが加わりました。大雪、大震災、そして台風による集中豪雨を乗り越えて実現されたこの新しい取り組みを市としても大切に育ていきたいと思います」
開会式で山口信也喜多方市長は、大会関係者、市民ボランティア、大会参加とともに喜びを分かち合った。喜多方市に新たな彩りを加えた今回のプレ大会は、来年6月、雄国沼を目指すコースで、本大会へと引き継がれていく。

3.11の東日本大震災から半年が過ぎました。震災直後、被災者を受け入れている喜多方市に、同じくヒルクライムチャレンジシリーズを開催する高梁市からチャーター便で段ボール70個分の緊急物資が届けてられました。我々本部のスタッフは5日後の16日にプレス発表の最終打ち合わせで喜多方を訪れるはずでしたが、喜多方大会実行委員会との話し合いを再開したのは、3月31日のことでした。大会実行委員会のメンバーとなる平山氏(実行委員長)、瓜生氏(監事)、小田切氏(実行委員)、江花氏、原氏(ともに事務局)、らがわれわれを迎えてくれました。
当時メイン会場である押切公園体育館には多くの被災者が寄宿していました。きっと、自転車イベントどころではなったと思います。前向きな地元実行委員会に、我々が勇気づけられたようなかっこうでした。
「風評被害を払しょくするため、福島に元気とパワーを取り戻すために、ぜひ大会を開催したい」。この切実かつ熱い思いに突き動かされるように震災の影響を受けた当初のコースから急遽新たに別のコースを設定し直し、9月開催に向けての再スタートが切られました。
ミーティングでは、コースがどうしても長い距離を確保することができず、このコースで選手の方々に参加して頂けるのか、満足していただけるのかという不安がありました。しかしながら一人でも参加していただける選手がいらっしゃれば開催しようということで、一致団結し、様々な思いを胸に大会まで準備を進めて参りました。
いま、大会が終わり、震災、集中豪雨、台風などを乗り越え、たくさんの選手に参加頂き、事故や怪我がなく無事に開催できたことへの安堵感と感謝の気持ちでいっぱいです。
「がんばろう!福島」の思いに賛同し参加したいただいた選手の皆様、大会開催を力強く決断し昼夜を問わず準備していただいた喜多方大会実行委員会の皆様、そして陰で大会を支えて頂いた地元ボランティアの皆様、交通規制にご協力いただき、たくさんの声援をおくっていただいた市民の皆様、喜多方市の関係者の皆様、大会開催に関わって頂いたすべての皆様に心より御礼申し上げます。そして来年6月の本大会に向け、更なるお力添えを頂けますこと何卒宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。
ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局事務局長
芳賀昭文
高梁大会のエントリー締め切りを延長しました。
1位 十日町ごったくホワイトカレー
2位 山の魔女カレー
3位 松之山なめこカレー
・全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
・矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック
・ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース
・日本の蔵王ヒルクライム・エコ
福島県会津若松出身のLGMonkeesが、ヒルクライムチャレンジシリーズ2011喜多方プレ大会のコンセプト、「がんばろう福島」に賛同し、大会当日、ライブ出演が決定しました!
熱いライブで、一緒に盛り上がりましょう!
LGMonkeesのウェブサイトhttp://www.lgmonkees.jp/
ヒルクライムチャレンジシリーズ2011の「開幕戦」となった十日町大会は、台風12号の影響で風には悩まされたが、大会会長でもある関口芳史十日町市長の合図で、7時45分に「森の学校 キョロロ」をいっせいにスタート。計測開始地点の松之山温泉入口では、3班に分かれ、順次ゴールを目指した。沿道にはお年寄りから子供まで多くの見物客が手製の小旗を振って応援する姿が見られた。見事に総合優勝を飾ったのは、村山利男さん、東日本大震災の影響で距離が短縮されたが、計測コースの7.5kmを18分10秒で走破した。
8時15分に松之山温泉入口の計測コースをスタートした108人(8歳から77歳まで)は、1時間以内に一人の脱落者も出さずに全員が完走。ゴール後は、地元の協力で用意されたスイカとスポーツドリンクで、疲れをいやした。
また、ゲスト参加したヒルクライムチャレンジシリーズ・オフィシャルアンバサダーで、T-SQUAREのサックス演奏者・伊東たけしさんは、「自然が豊かで、食べものもおいしい。とてもいいところ。自分のタイムには、満足していないけど、全員が完走できてよかったね」と、参加者全員にエールを送った。同じく競技アドバイザーで元世界選手権の日本代表の森田正美さんも「みんなすごいスピードでスタートして、途中からは風景をたのしみながら走りました」と、自然豊かなコースを堪能していた。
イベント会場では、ヒルクライムチャレンジシリーズのオリジナル企画「まいたうんカレー!」のブースが大人気。レース後の空腹も手伝ってか、長い列をつくっていた。地元の食材で作ったベスト3種類のカレーを食べた来場者に投票してもらうカレーコンテストでは、僅差で「十日町ごったくホワイトカレー」が初代チャンピオンカレーに決定した。応援にきていた子どもたちは、協賛の「自転車のまち新潟の会」が用意した“おもしろ自転車"に大喜び。11時30分からの閉会式にも、参加者のほとんどが残り、伊東たけしさんと森田正美さんのトークショーを楽しみながら、表彰式では、お互いの健闘をたたえあっていた。

今回の大会は、東日本震災の影響や夏の集中豪雨の被害でなどで、開催の見送りも検討されましたが、地元松之山・十日町の皆さんの尽力で、開催することができました。そして大会当日は台風の接近で非常に不安定な天候だったにもかかわらず、県外からも多くの方にご参加頂きましたこと心より御礼申し上げます。
参加された皆さんに安全で心に残る大会となるよう、安全対策のためすべての側溝に合計600個のコーンを設置したり、1.8kmにものぼる転落防止ネットを張るなど、すべて地元のボランティアの方のご協力があって今大会の開催が実現しました。また選手だけでなくご家族やお友達にも楽しんでもらえる大会にということで、十日町の魅力たっぷりの趣向を凝らしたブースを出していただいた各地元団体の皆様、イベント会場、本部事務所として早朝よりご協力いただいた「森の学校 キョロロ」の皆様など、本当に数多くの方々に支えられ、開催されました。
こうした地元の方の思いが、台風の強風にも勝り、全員完走という大きな果実を生んでくれたと思っております。競技に参加いただいた方々、地元・十日町の方々に、心から御礼申し上げます。
ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局事務局長
芳賀昭文
十日町大会にエントリーいただきありがとうございました。
28日(日)までにエントリーを済ませた方に大会案内書を送付させていただきました。
十日町大会の21日(日)までにエントリーを済ませた方には大会案内書を送付させていただきました。
28日(日)までにエントリーをされる方は29日(月)に発送予定です。
ヒルクライムチャレンジシリーズのオフィシャルアンバサダーである、T-SQUAREのサックスプレイヤー伊東たけしさんと大会競技アドバイザーである、元世界選手権日本代表の森田正美さんが今年の3大会(十日町大会、喜多方大会、高梁大会)へのゲスト参加が決まりました。
大会当日選手として参加する他、トークショーなどを予定しております。
ぜひご家族、ご友人をお誘いの上、ご参加お待ちしております。
大雨の影響で新潟県内の自転車イベントが中止を余儀なくされております。
集中豪雨による被害に遭われました方におかれましては、心からお見舞い申し上げます。
ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局では、こうした状況を鑑み、少しでも皆様のご希望に添えるよう、十日町大会のエントリー締め切りを8月28日(日)までに延長し、対応させていただきます。
21日(日)までにエントリーを済ませた方には、22日(月)・23日(火)に十日町大会のご案内を送付させていただきます。
22日(月)~28日(日)にエントリーされた方は、29日(月)にご案内を送付させていただきます。
7月30日の豪雨の影響の心配がありましたが十日町大会は、予定通り開催いたします。
十日町大会、喜多方プレ大会のエントリー締め切りを延長しました。
各大会の応募を開始しました。詳細は各大会サイトでご案内しております。
皆様のご応募をお待ちしております。
ヒルクライムチャレンジシリーズのプレスミーティングが5月17日(火)、日本自転車会館(東京都港区)で開催されました。当シリーズの趣旨や10年構想の詳細など「ヒルクライムチャレンジシリーズ」の全容を発表、解説するとともに、スタート大会となる3市の代表者が登壇し、協働開催による地域振興の取り組みについて語りました。また、オフィシャルレポーターの森田正美さん、オフィシャルアンバサダーの伊東たけしさん(T-SQUARE)がゲストとして登場しました。
ヒルクライムチャレンジシリーズ2011は「自転車でつながる助け合いの心」の理念の下に、収益の一部を、参加自治体を通して、東日本大震災被災地復興支援に活用して参ります。
次年度以降につきましても、この活動を継続して行って参ります。
ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局にて、年間の利益を算出し、参加自治体のネットワークを通じて被災地復興支援に活用。
全大会会場に募金箱を設置し、参加者及び一般の方からの義援金を募ります。
サイクリングの健全な発達とその普及、そして自転車人口の拡大を目指して、2011年にスタートします。安心・安全で初心者から本格的なサイクリストまで参加できる新しいスタイルの大会です。