
自転車競技イベントを活用した新しい地域振興を推進し、各開催地域でのスポーツ交流人口の拡大、および地域間交流のネットワーク化とその拡大を目指します。
自転車は、5km程度の短距離の移動において鉄道や自動車を始めとしたどの手段よりも所要時間が短く、都市内交通として最も効率的な移動手段である※1との分析結果がある一方、国内の都市部における5km圏内の移動は自動車が最も多く約42%を占めています。人と自転車がより密接に暮らすことで広がる社会の可能性を引き出し、より快適に暮らせる社会の創造を目指します。
※1 国土交通省道路局地方道・環境課道路交通安全対策室資料より
ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局が統括する安心・安全の統一レギュレーションで開催。初心者から本格的なサイクリストまで参加できる新しいスタイルの大会です。前日には、初心者向け自転車講座、ヒルクライム攻略講座等も行い、自転車を生活にとりいれてみたいという人や、デビュー戦にも最適です。
各大会ではヒルクライム競技とともに、開催地を舞台に参加者と地元の方が一体となって体験・参加できるプログラムを充実させます。「町(開催地)・仲間・親子がつながる」をコンセプトに、「自然」「食」「環境」「エンタテインメント」「教育」を共通のテーマとして、地域色豊かなイベントを実施します。
「自転車でつながる助け合いの心」を基本的な考えに、新しいネットワークとして開催地間における様々な交流を積極的に進めていきます。スタートとなる3市から、以降、開催地を順次増やし、全国へとネットワークを広げていきます。
ヒルクライムチャレンジシリーズは、2011年にスタートし、10年後の2020年には、全47都道府県での開催を目指しています。メインロゴを基調に各地域ごとにエリアカラー決め、<4つの特徴>と<コンセプト>による大会を全国展開し、各地の「自転車とともにある新しいライフスタイル」の実現と各地のネットワーク化を進めていきます。
各大会におけるコース設定、当日運営、及び参加カテゴリーは、定められた統一レギュレーションに基づいて開催・運用されます。
| チャレンジ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロード レーサー | フルクラス | ショートクラス | ||||
| チャンピオン | 16歳以上 | 6000円 | -- | -- | -- | |
| 男子A | 16〜30歳 | 6000円 | 男子一般 | 中学生以上 | 3000円 | |
| 男子B | 31〜40歳 | 6000円 | ||||
| 男子C | 41〜50歳 | 6000円 | ||||
| 男子D | 51〜60歳 | 6000円 | ||||
| 男子E | 61歳以上 | 6000円 | ||||
| 女子A | 16〜35歳 | 6000円 | 女子 | 中学生以上 | 3000円 | |
| 女子B | 36歳以上 | 6000円 | ||||
| MTB | 男子 | 16歳以上 | 6000円 | 男子 | 中学生以上 | 3000円 |
| 女子 | 16歳以上 | 6000円 | 女子 | 中学生以上 | 3000円 | |
| ジュニア (電気自転車以外) |
ジュニア (男女) |
中学生 | 3500円 | -- | -- | -- |
| 小学生 (男女) |
5・6年生 | 3000円 | 小学生 (男女) |
5・6年生 | 1500円 | |
| -- | -- | -- | 小学生 (男女) |
3・4年生 (要伴走者) |
1500円 | |
| チーム | 一般 | 3名単位 | 1500円 | フルクラス | 合計タイム |
|---|---|---|---|---|---|
| ファミリー | 3名以上 | 一人500円 | フルクラス | 平均タイム | |
| ショート | 平均タイム | ||||
| 男女ペア | 男女各1名 | 1000円 | フルクラス | 合計タイム |
※チームエントリーは個人エントリー以外にチームエントリー費用が必要(一人500円程度)
※チームエントリーだけの参加は不可
| 表彰 | 総合(チャンピオン含む) | 上位10名 | 表彰状、トロフィー(3位まで)、商品(地元特産品・スポンサー賞等) |
|---|---|---|---|
| 各カテゴリ | 上位3名 | 表彰状、トロフィー(1位のみ)、商品(地元特産品・スポンサー賞等) | |
| 招待 | 総合順位 | 上位数名 | 上位者から希望の大会を選択。参加費無料。対象人数は、毎年変更あり。 |
※計測は、フル、ショート共に行う。
各大会では、開催地を舞台にヒルクライム競技とともに参加者と地方の方が一体となって体験・参加できるプログラムを充実させます。 「町(開催地)、仲間、親子“つながる”」新しいヒルクライム大会をコンセプトにし、共通のテーマのもとに地域色豊かなイベントを各大会ごとに展開していきます。
開催地ごとの特産品をつかった統一料理(カレー)のコンテンストを開催します。特産品をPRする機会とするとともに、地元の方に楽しみながらご参加頂く機会を広げます。
開催地の自然・食・産業・文化歴史等を体験できる様々なアトラクション(体験 教室、見学、特別プログラム等)を一斉に開催します。地域の方には普段の生活での自転車の潜在活用法を、競技で訪れた方には、自転車と旅する楽しさを体験してもらう機会をつくります。
参加者と開催地の方が交流しながら、町(開催地)、自転車を楽しむブースやイベントを開催します。
当大会を統括する主催者であり、株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、株式会社スパイラルアップの2者で構成されます。本部事務局は、当大会の開催を希望する自治体(開催要望書を提出した自治体)の開催に際して、ノウハウの提供等のサポートを通し、大会開催・運営をバックアップします。
A:「ヒルクライムチャレンジシリーズ」に参加を希望する自治体は、以下の項目を記載の上メール(challenge@hill-challenge.jp)にて本部事務局にお問い合わせください。
| エントリーのカテゴリー | MTBのレギュレーションについて | 参加カテゴリーにつきましては、ヒルクライムチャレンジシリーズは、多くの方々に参加していただく事を目的としております。 「タイヤ幅1.9インチ以上の車両はMTB」という区分以外に、カテゴリー区分に対しての明確な条件規定は設けておりませんが、お使いの自転車のタイヤがトレッド付のブロックタイヤであれば、走行時の転がり抵抗が高くなり、スピードとしては通常のロードレーサーよりも不利となりますので、MTBカテゴリーでのご参加をお勧めいたします。 また、溝の無いスリックタイヤか、それに近い仕様のタイヤを使用されており、自転車もより高速性能の高いクロスバイクタイプである場合は、逆に通常のMTBよりも有利となりますので、ロードレーサーカテゴリーでお申込みください。 |
|---|---|---|
| クロスバイクでの参加について | クロスバイクでのご参加も可能です。 ロードレーサーのカテゴリーでエントリーしてください。 |
|
| ロードバイクではなく、一般のシティサイクル(ママチャリ)での参加について | シティサイクル(ママチャリ)であれば、ロードレーサーカテゴリーにエントリーしてください。 | |
| ミニベロの参加について | ミニベロはロードレーサーのカテゴリーにてエントリーしてください | |
| 受付 | ||
| 前日の受付について |
大会前日の受付につきましては、ご本人でなくても代理の方でも構いません。 (車検等はございません) その際、事前にお送りする参加証に署名・捺印の上、代理の方にお持ちいただきますようよろしくお願いいたします。 |
|
| 車検について | 車検等はございません。 | |
| 駐車場 | 駐車場について |
各地域、約300台の無料駐車場を準備しています。 ただし、参加人数が多いため、予定の駐車場が埋まってしまう恐れがありますが、ほかにも駐車場を準備しており、十分余裕があります。 ほかの駐車場につきましては、大会10日ほど前にお届けするご案内に記載する予定でおりますので、よろしくお願いいたします。 |
| コース | 前日のコースの試走について | コースを試走していただけますが、前日までは交通規制をしておりませんので、 車などに十分お気をつけてご走行ください。 |
| パレードラン | パレードランについて | パレードランを予定している大会では、パレード不参加ではレース参加できません。全員がパレードスタート地点に集まっていただきます。 また、今大会は早朝に開催され、季節的にも寒い時期なので、怪我がないようにウォーミングアップとして考えておりますのでご理解ください。 また、パレードランは、競技カテゴリーごとに整列して出発・走行するため、基本的に競技者と共に応援者の方々が、自転車等で走行することはご遠慮いただきたく存じます。 ただし、交通規制をしているわけではありませんので、競技者のうしろで走っていただくことは可能です。 尚、万が一事故などの場合、競技者の方には保険が適用されますが、競技者以外の方には適用されませんのでご了承ください。 パレードランをスタートしてから、計測コースのスタート地点で一度止まってから計測コースのスタートとなります。 |
| ゴール後 | 下山について | ヒルクライム計測コースのゴール後、今大会では安全のため、ゴール後は選手全員で下山し、スタート地点に戻ることになっています。 |
| 走行順 | スタートについて | 会場をスタートし、計測コースのスタート地点まで、1列に並びパレードランを行います。(パレードランを予定している大会の場合) その際にカテゴリー順に並んでいただきますが、全選手連なっての走行ですので、厳密にスタート時間が区切られているわけではありません。 |
| その他 | 大会要項について | 案内状は一週間から10日前にお届けします。 案内状の紛失防止等の理由です。 |
| 防寒具などの荷物について | 個人のお荷物につきましては、レース前にお預かりいたします。 その後、事務局で頂上へ配送し、頂上でお渡しいたします。 早朝のスタートで時期的にも寒くなると思われますので、防寒着のご用意をお願いいたします。 |
|
| 大会中止の参加費について | 悪天候などによる当日中止の場合、返金はございません。 |